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明晃印刷株式会社



たとえば・・・記念誌・社史



もしもあなたが編集の担当になってしまったら・・・
  さてさて何からはじめたら良いのでしょう
    予算・納期・企画・・うわぁ・・どうしたらいいんだろう!



最初にきっちりと本の構成案を作り
それに沿ってレイアウトをすれば簡単です
まずは簡単な本の構成を一緒に考えていきましょう




簡単な本の構成案(サンプル)


巻頭カラーページ編集

まず簡単な冊子の構成作りから始めましょう。
記念誌や社史の場合、定番としては最初口絵と言いまして
巻頭に4の倍数ページが基準となり、4ページ・8ページ
12ページ・16ページでカラーページを計画します。
これは過去の写真と現在の写真の比較写真が定番です。
社史の場合は、創業当時の写真等ございましたら
インパクトのあるページを作成できます。

挨拶のページ編集

次に来るのは関係者様のご挨拶とお祝いの言葉のページです。
これは1ページないしは見開き2ページを基本として、
文字数を指定して原稿依頼をお願いします。
この場合お写真を同封して頂くことを忘れないでください。
原稿の締め切り期日については出来る限り
早目に設定する方が無難です。

歴史のページ編集

本文の構成に入りますが、これは年表形式で歴史を簡単にまとめるか、
一年一年ごとにページを確保しながら
その年に起こった出来事・世の中の出来事を比較対照して、
ページ作成する方法があります。
本文構成のうちで一番ポイントとなる部分で昔の資料を必要とします。
取り扱いに関してもかなり神経質になる部分なので、
数人で手分けして頂く方がベストだと考えます。

現在のページ編集

次は現在のページです。
このページは年表の後に続くページになります。
読者は年表を読んだ後に現在の姿のページに移ります。
このページは現在の活動状況・業績等今の姿を
アピールできるページになります。

寄稿のページ編集

このページは過去に学校または会社に協力して頂いた人に対してお祝い原稿を頂くページになります。
原稿の集め方としてはインターネットを駆使して寄稿を募集しても、 幅が広がり大変面白いものにもなります。
このページの原稿募集には時間を要しますので、 企画が立ち上がった段階から管理を担当して頂く人が必要となります。

編集後記のページ編集

お疲れ様です このページは最終的な編集作業の感想で締めくくります。
原稿集めの苦労・レイアウト等の苦労等この本に対しての総合的な感想を書き込むページです。
編集委員の人が複数の場合はひとりひとりのコメントを載せるのも面白いかも知れません。


その他・自分史・自費出版・会報・句集・歌集にも
ページ構成のノウハウがございます
一度お気軽にご相談くださいませ

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